SR500

付着性/高硬度・速乾性/耐溶剤性・耐薬品性/高耐候性/クリアー・カラー対応(艶調整)/SR2100専用 プライマー

2液硬化型ハイブリッド塗料 SR500シリーズ

標記塗料は、2液硬化型のハイブリッド塗料です。
SR2100クリアーの専用プライマーとして使用できます。
各種素材、高耐久を目的とした塗り替え仕様等、様々な用途に展開することも可能です。

店舗オフィスの床へ

店舗オフィスの床へ

住宅の外壁塗料として

住宅の外壁塗料として

太陽光パネルの保護コーティング剤として

太陽光パネルの保護コーティング剤として

艶消しから艶有りまで調色が可能

艶消しから艶有りまで調色が可能

各種金属ほ保護剤として

各種金属ほ保護剤として

コンクリート壁の保護剤として

コンクリート壁の保護剤として

木材のコーティングとして

木材のコーティングとして

屋上屋根のコーティング塗料として

屋上屋根のコーティング塗料として

特長

  • 各種ラインナップより、広汎な素材に対する付着性、耐食性に優れています。
  • 高い耐候性を示します。
  • 硬質で、耐溶剤性や耐薬品性に優れています。
  • 艶消しから艶有りまで、調色が可能です。
  • 速乾性で、作業性は抜群です。
  • 落書き・貼紙防止塗料『SR2100』が直接上塗できます。

詳細仕様

製品名 SR500
Type G
SR500
Type MS
SR500
Type FR
概要 プラスティック全般の他、塗替え時における各種旧塗膜、窯業系外壁材、コンクリート、モルタル等に対し、優れた付着性を示します。 溶融亜鉛メッキからステンレスなど、各種金属に対し優れた付着性、耐食性を示します。 ウレタン、アクリル塗膜、木材、プラスティック、コンクリート等の素材に対しての優れた付着性、また主成分の中に特殊難燃剤を添加した結果、素材の防火、防炎効果に優れています。
用途

一般・プラスティック用

プラスティック成型品、電子機器筺体、電柱、ガードレール、旧塗膜の残存する外壁、屋根、橋梁

各種メッキ・金属用

各種メッキ材(亜鉛メッキ、クロムメッキ等)、ステンレス、アルミ、銅合金、チタン合金など

防火・防炎用

ウレタン、アクリル塗膜、木材、プラスティック、コンクリート、トンネル内装用
調合方法 主剤:硬化剤=9:1 主剤:硬化剤=5:1 主剤:硬化剤=9:1
シンナー希釈率 50〜100% 20〜40% 50〜100%
塗装粘度 9〜12s/HIS NK-2 10〜15s/HIS NK-2 9〜12s/HIS NK-2
ガン口径 1.3〜1.5mmφ
空気圧 0.3〜0.4MPa(3〜4kgf/cm2
強制乾燥 80℃×30分
指触乾燥 20〜30分(20℃)
硬化乾燥 24時間(20℃)
完全硬化乾燥 5日間(20℃)
標準膜厚 20μm 30μm
塗布量 0.035kg〜0.07kg/m2

塗膜性能

素材:ボンデ鋼板/乾燥:80℃×30分乾燥、常温下1週間放置後供試/膜厚:15〜20μm

試験項目 試験条件 結果
SR500
Type G
SR500
Type MS
SR500
Type FR
鉛筆硬度 三菱鉛筆ユニを用いて塗膜硬度を調べる。 2〜3H 2〜3H 2H
光沢値(60°) 60°鏡面光沢 80〜90 80〜90 5〜10
付着性試験 碁盤目テープ法 1mm方眼100個作成
セロテープ剥離テスト(付着目数)/100
100/100
耐屈曲試験 屈曲試験器にてφ24mm棒を使用し、180度折り曲げ後の塗膜状態を目視にて調べる。 異常なし
耐衝撃試験 落球試験(W=4.9N、H=30cm)試験後の塗膜状態を目視にて調べる。 異常なし
耐水試験 水道水、240時間浸漬(20℃) 異常なし
耐温水性 水道水、240時間浸漬(50℃) 異常なし
耐アルカリ試験 水酸化カルシウム飽和溶液を含むガーゼをスポット。24時間後の塗膜状態を目視にて調べる。 異常なし
耐酸試験 5%硫酸水溶液に24時間浸漬(20℃) 異常なし
耐溶剤性 MEKラビングテスト(500g荷重/10往復) 異常なし
ラッカーシンナー(500g荷重/10往復) 異常なし
エタノール(500g荷重/10往復) 異常なし
エーテル(500g荷重/10往復) 異常なし
ベンジン(500g荷重/10往復) 異常なし
無鉛ガソリン(500g荷重/10往復) 異常なし
耐塩水噴霧 35℃、5%食塩水、500時間 異常なし
促進耐候性 サンシャインウェザオメーター(2,000時間)光沢保持率 80%以上

異常なし:状態に変化がないこと

SR500シリーズの施工上の注意

  • 素材表面の油脂分、水分などの有害な付着物は完全に除去して下さい。
  • 塗料の保管は、冷暗所に置いて下さい。
  • 主剤と硬化剤は、上記塗装条件の割合で正確に調合し、十分に攪拌して下さい。
  • 混合後の塗料は、下記可使時間内に使い切って下さい。
  • SR2100を重ね塗りする場合は、下記の塗装間隔が重要ですので、十分に注意して下さい。

塗装間隔時間

温度 5℃ 10℃ 20℃ 30℃
調合後の可使時間 24時間 12時間 8時間 4時間
指触乾燥時間 3時間 1時間 30分 20分
SR2100上塗までの
塗装間隔
最大 24時間 12時間 8時間 4時間
最小 3時間 1時間 30分 20分

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